2010年06月27日

戒め

神様が聖書の中で、最初に人に戒められた言葉


「あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。
しかし、善悪を知る木からは取って食べてはならない。
それを取って食べると、きっと死ぬであろう」。創2:16〜17


とあります。



しかし、その結果は、


「あなたが裸であるのを、だれが知らせたのか。食べるなと命じて
おいた木から、あなたは取って食べたのか」。創3:11抜粋


神様の意に反し、命じられた戒めを破り、人は取って食べたのです。



この戒めの意味を引くと、
注意、忠告、警告、説教、訓戒、訓告・・・
とあり、あまり楽しくなさそうな意味が連なっております。



起床時間に始まり、帰宅時間、就寝時間、家事の分担など家訓とまで
行かなくとも、家庭にはルールが必要です。


肝心なのは、家庭のルールをいかなる心持ちで守ろうとするのか
ではないでしょうか。

つまりルールを敷くことで、子供を危険から守ろうとしている。
さらに言えば、守らせることでより大きな者となって欲しい、大きな
ものを受け継がせたいと思っているのかも知れません。



神様の戒めを守っていたなら、人はどうなって居たのでしょうか。


戒めを破ったのでエデンの園を追放された、させられた・・・


と見るのではなく、もしかしたら神様は、戒めを守り切った人のために
最高最大のサプライズの祝賀を準備していて、それを何一つ披露する
こともできずに、ただ黙々と片付けざるを得なかったのだと仮定すると
どうでしょうか。

Psalm 34:18 (Clouded Heart) / Lel4nd


戒めに込められた神様の心情に、時折自分の心を向けてみます。



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posted by 桃缶 at 22:54| Comment(3) | TrackBack(0) | 聖句・み言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月22日

パパのパン

CA3G0065.jpg



「おいっす」
「元気がないな〜、もう一度おいっす!」



この、「8時だよ!全員集合〜」の頃の「いかりや長介」を彷彿させる
パンは、昨夜娘から頂きました。



近くのスーパー内のパン屋で、顔のパーツを選んで焼いてくれる
コーナーがあったそうです。
(思わぬところからこのパンの値段まで知ってしまったふらふら

肝心の出来は?と言えば娘が
「似てないむかっ(怒り)
と怒る程似てないようです。



わたし自身としては月並みですが、二泊三日で家を留守にしていた
わたしの帰宅を眠いのを我慢して待ってくれていた娘から

「パパ!いつもありがとう〜ハートたち(複数ハート)」と言われ

このパンに添えて何を書いているのか解読不能な感謝状をプレゼント
されたことに、大満足です。


いいもんですね〜


そのすぐ隣には、いつもハングリーな1歳の息子が、よだれをダラダラ
垂らしてパンを狙ってました。


食いもんですね〜



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posted by 桃缶 at 01:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月17日

意識よりも現実へ

水泳は呼吸のタイミングを必然的に意識します。
吸うタイミングで吐いて、吐くタイミングで吸えば、すぐに溺れて
しまうからです。

水中で鼻からゆっくり息を吐いて、息継ぎの時に一気に口から息を
吸います。正確に言うと、水面に口さえ出せば息を勝手に吸います。
つまり吸うことなど考えなくても良いのです。

息継ぎできない人の多くは、空気のない水中で息を吐くのを恐れて、
息を止めて(溜めて)おいて、息継ぎの時に、「吐いて吸う」の
両方をしていることが多いです。
そうすると、タイミングが合わず、息を吸う前に水中にポチャあせあせ(飛び散る汗)っと
なり、慌てて立ち上がってしまうのです。

時間にして、1秒と差のないタイミングですが、これが息継ぎして
泳げない原因としては大きいのです。

自由に息を吸える陸地とは違い、吸うタイミングを1秒でも狂うと
パニックになる水中は、呼吸を否が応でも意識させられます。

かつて「呼吸法」をやってが続かなかった、もしくはやっても知らぬ間
に普通の呼吸をしてしまって上手く行かなかった経験をお持ちのそこの
あなた!


それは、もしかしたら意識しようが、しまいが、呼吸が深かろうが、
浅かろうが現実的には何も困らないからではないでしょうか?

Seal on the back / Tambako the Jaguar


水泳は、現実として呼吸を強く意識させられる最高の実践・実際の場
でもあります。

水泳に限らず、意識だけでは変えられない時は、変わらないと生きて
いけない場に身を置くのが手っ取り早いかも知れませんね。



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posted by 桃缶 at 10:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする