2010年06月14日

へびだぞ〜

以前から投稿してますが、わたしは動物に遭遇することが多いです。
田舎の北海道に居た時も野生のキツネや鹿、キジやフクロウなどに
遭遇してました。

テレビなどで観る北海道のイメージしか持たれてない方の中には、
「それは北海道だからでしょむかっ(怒り)」と思われる方もいるかも
知れませんが、実際は簡単に遭遇はしないものです。

う、嘘だと思ったらお知り合いの道産子に訊いて見て下さい。

ついこの間、娘と息子を自転車に乗せて移動中に、土手沿いを這う
体長1メートル以上のヘビを発見しました。

杉並の自宅近くを始め、自転車圏内でわたしがヘビを発見するのは、
そんなに珍しくもないですが、その都度「ヘビがいたんだよ〜」と
娘に様子を伝えていたので、今回やっと実物に遭遇させられました。
(別に、願っていなかったのですが・・・)


写真撮りました。



観たいですか?



止めときますか?



では、観たい方のみにアップすることにします。



怖い方は、下にスクロールしないで下さいね。



では、わたしが呼んでみます。


Rajasthani Snake charmer / Felix Francis




ジャーン


CA3G0064.jpg


まったく迫力が無かったですね。
子供たちが、いなければもっとズームアップで撮ったり、棒で突いて
威嚇した姿をお見せできたのですが残念です。


ちなみに子供たちの反応ですが、娘は「どこに行くのかな〜」
息子は「あ〜!あ〜!おお〜!」でした。

次は、親子でタヌキに遭遇できるかな!?


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posted by 桃缶 at 23:15| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

防災訓練

先日、娘の幼稚園で「防災訓練」がありました。

訓練と言っても本番を想定して、父兄が自宅から徒歩で幼稚園まで我が
子を迎えに行きます。
そうすることで、徒歩だと何分かかり、災害の時はどのルートが良いの
かを知ることにも意向があるそうです。

我が家は、都合が付いたのでわたしが参加しました。
13時に災害が発生し、そこから家を出発する設定です。

自転車でも10分以上かかる道でしたので、早歩きでも25分かかり
ました。とても日差しが強かったので、少々汗ばんで幼稚園に到着し
ました。
どうやら、ほとんどの園児は近くから通っているようで、3〜4人の
園児しか残っていませんでした。

初老の副園長先生が、白いヘルメットをかぶり指揮を執って園内で待機
している姿には、「え!空襲訓練?」と一瞬面喰いました。その隣の
受け付けの先生に、娘のクラスと名前とその父であることを告げ、緊急
時の引き渡しカードを手渡しました。

程なくして教室から娘が少々緊張した面持ちの姿を発見し、サイズの
大きい分厚い銀色の「防空・・・じゃなくて防災頭巾」を先生に
被せて貰ってました。
娘は、わたしの姿を確認すると急ぎ足で靴を持ってわたしの前に来て、
軽く微笑んでから、靴を履きました。

子供ながらいつもと違う周囲の様子に緊張したのか、握ってる娘の手
が、いつもより心なしか強く感じました。


さあ、実際はここからが本番です。
園児の足ではかなり遠い家路を思いながら、幼稚園を後にしました。

家に着くまで、1時間20分。その間何度か「疲れた〜」と泣かれ、
三度ほど道端で休憩しました。途中くじけそうになる娘に「先生との
約束を守って歩いて帰ろうね」と言うと渋々でしたが、何度も歩み
出す姿に感動しました。

玄関で防災頭巾を脱ぐと、風呂上がりのような顔で、顔には髪が張り
付いてました。

「牛乳飲む〜?」
「うん」

ゴクゴクと音を立てて、本当に風呂上がりのように一気に飲み干して
ました。

訓練お疲れ様でした。

しかし・・・
それはそれで、遊びに行こうとする娘に脱帽です。



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posted by 桃缶 at 00:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月07日

死ぬ日は生まれる日に勝る

母のお腹にいる胎児は、胎児として終わる瞬間が、胎内で生育された
すべてがいよいよ役立ち生かされる喜びの瞬間でもあります。

equine_reproduction_services_fetus / bluebelltwist


実際、胎児が胎内で生きていくには、多くの機能を持ち過ぎています。


地上に生まれ出た人間は、肉体の寿命が切れる瞬間が、地上で肉体以外
に残されたものが遂に白日の下に晒(さら)される瞬間でもあります。
それが果たしてそこ(霊界)で役立ち生かされる代物なのかは、
神のみぞ知る・・・
なんてことは決してなく、自分が良く知っているはずです。


『死ぬる日は生まるる日にまさる。』
伝道の書7:1抜粋


神様が死ぬ瞬間を待ちに待って迎えられるような生き方を望まれている
ことだけは、確かです。

いや〜こりゃ当分死ねんなぁあせあせ(飛び散る汗)



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posted by 桃缶 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖句・み言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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