2010年07月31日

連携プレーの清掃奉仕

今日の午前中に4歳の娘と一緒に町の清掃奉仕に参加しました。
その奉仕団体は8年以上も継続して町に貢献しています。

実は参加前に一つだけ心配がありました。
「娘が足手まといにならないだろうか・・・」

日頃、親子で家の近所の公園のゴミ拾いに行ってますが、チーム編成し
て活動する場で果たして、全体のペースを乱さないかと思ったのです。

しかし、いざ開始されると、その心配は要らないものでした。
もちろん、さりげなく配慮して下さっていたのだと思いますが、各自が
与えられた役割の中で何をするべきかを体で知っているようで、流れる
ような連携プレーが展開されてました。

わたしと娘はトングでゴミを掴む役割でしたが、掴めばサッとゴミ袋が
目の前に出されることが多く、とてもやり易かったです。

さらに、拾いながら道行く人に自然に笑顔であいさつを交わすのも
皆さんとても慣れたものです。


無駄のない動きでキレイな町づくりに貢献されてますが、それ以上に
キレイで、カッコよく、さわやかなイメージをこの奉仕メンバーが町に
もたらしている影響は大きいことを感じました。


ロータリーでゴミを分別し終えて、歩きながら娘に質問しました。

「楽しかったかい?」

「つかれた〜」

「そうか〜よくがんばったもんね。また来たいと思う?」

「ううん」

「ほら見て!」

「なあに?」

「みんなで掃除したからキレイになったね〜」

「うん」

「キレイになったら気持ちいいね?」

「うん!」




恐らく娘は、トングを両手に(片手では大きい)無心でゴミを拾って
いた最中は、自分が疲れているか?暑いのか?なんて考えもしなかった
のでしょう。


娘が帽子を脱ぐと、風呂上がりのように顔に髪が張り付いてました。

清掃後の娘の感想の「つかれた〜」は、無心にやっていた証しのように
感じられました。
疲れるまで御苦労さま!って感じです。


親子で参加させて頂けて、本当にありがとうございました。

娘の次回参加の意思確認は、しばらく後にしてみます。



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posted by 桃缶 at 19:51| Comment(4) | TrackBack(0) | 家庭・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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