2010年09月01日

幼心は幼子より知る

先月の今日の話。



そう映画が1000円で観れる「映画の日」です。



4歳の娘と映画を観に行きました。



その内容は、かねてから娘から懇願されていた
『借りぐらしのアリエッティ』



実は妻も相当行きたがっていたのだが、1歳の息子の体調が悪く渋々
留守番を選択してくれたのです。



娘は映画に行くまで、私と顔を合わせれば
『アリエッティがみたいよう〜』と言っただけあって、映画館へ向かう道中はまさに周りは
『一切見向きもしない』状態です。



ですから、途中にコンビニがあれば『お菓子買おうか?』と訪ねても
『ううん、いらない』


映画館に着いてからも『飲み物買うかい?おなか空くかもよ?』と
また言っても『ううん、いらないの』


『(上映まで)少し時間があるけどトイレに行くかい?』と
誘ってもやっぱり上の空。



娘の頭の中は既にアリエッティが借りぐらしを初めていたのだがく〜(落胆した顔)

恐るべしアリエッティ!

(小人が人体にとり付く怖い映画ではありませんのでご覧になってない方は、誤解しないで下さい。)




お陰様で、上映中は飲み物もポップコーンも無しで観ることになった。

『そんなのアリエンテー(あり得んてー)』と言うのを抑えながら席に着いた。




上映中で小声で『パパおなか空いた〜』と娘



ここで、相手が幼子でなければ突っ込みを入れるところだが・・・



『パパも空いたな〜、一緒に我慢しようか』と私にも自然に言える。



『そうだね』と娘。



ここで、相手が幼子でなければ・・・もういいかたらーっ(汗)




この映画に家の中で、一番興味を示さなかった私が観る機会が与えられるのは、幼い子供がいる特権みたいなもの。



そう言えば前回家族揃って観た『プリキュアオールスターズ』も、娘がいなければ、
プリキュアもマニキュアの一種かと見ていたかも知れない。



息子が、映画が観たいと言って来る頃には、今は知らぬ戦隊ものの名前を私も覚えてしまうだろう。



幼い頃の心は、幼い子供を持ってからも再度体験できるとは知らなかった。



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posted by 桃缶 at 20:25| Comment(4) | TrackBack(0) | 家庭・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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