2010年09月02日

我らは神様のスクリーン

昨日のつづき

上映中に娘は、おなかが空いたついでだったからなのか、ふと真後ろを振り向いた。

そのとき娘が目にしたのは・・・キャア〜モバQ


などではなく、ただの映写機(プロジェクター)でした。


しかし、暗い場内を貫くような一筋の光線を放っている映写機に娘が興味を惹かれないはずもなかった。


「パパ〜あれなぁに〜ぴかぴか(新しい)

「光っているね〜、あの光がアリエッティを映しているんだよ」

「え〜そうなんだ」



映写機から放たれて、スクリーンに映し出される。


映画を観に行って、映写機の光を眺めに行く人はいない。

映写機の光を観てもアリエッティなのかプリキュアなのか見分けがつかない。

上映が終わり照明が点くとスクリーンはただの大きな白い壁となる。



神様は、愛の熱であり、そして眩い光であると言う。

神様を見つめようと目を凝らしても、目が眩むばかり。

HDTV Projector Beam / RVWithTito




神様が映し出した沢山の人や万物の中に神様を発見しよう。

我らは神様のスクリーンなのだ。

スクリーンは日頃から白く保つことが肝要だ。



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posted by 桃缶 at 21:02| Comment(4) | TrackBack(0) | 家庭・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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