2010年11月16日

策士は所詮・・・。

どのように見せるか?
いかに思わせるか?
取りあえずなんて言っておこうか?・・・


相手の反応ばかり気にして、自分の本音はオブラートに包んでばかりいると、いつしか自分が本気でしたかった事や、本当の自分の気持ちを失ってしまいそうです。

しっかりとした動機や志を持たなければ、順応や協調性のつもりが盲目的な迎合へと突き進みかねません。

自分の頭で考え、自分の意思で行動する。そして、当然自分で責任を取る。


もちろん率直に何でも正直に言えば通るほど甘くはない世の中でしょうが、本音で話せる相手を得ることは必要不可欠ではないでしょうか。

いつの時代にも策士は居ます。
策はあくまで一時しのぎ・・・
本気で、本音で渡り合える関係性を築いて行きたいものです。



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posted by 桃缶 at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年11月06日

出会い

先月の今日。つまり6日の日。
ノーベル化学賞を受賞した2人の科学者に日本中が湧いた。

その二人の化学者が、H・C・ブラウン博士という方を共通の恩師として挙げている。

受賞者の鈴木章北海道大学名誉教授は、恩師の「教科書に載るような研究をしよう」という言葉を自身の信条・信念と決め、弛まぬ挑戦を続けたと記者会見で語っていた。

また、もう一人の受賞者の根岸英一米パデュー大学特別教授も「私の唯一の指導者」と恩師への感謝と尊敬の意を表明した。

1949年に物理学賞で湯川秀樹氏が日本に初のノーベル賞の受賞者をもたらして以降、これで18人の受賞者を世に輩出した。

どの受賞者も、陰で支えてくれた妻や家族、職場の仲間、恩師、そして生まれ育った地域のコミュニティに至るまで周囲への感謝の言葉を忘れない。

ノーベル賞受賞という偉大なる栄誉だけに留まらず、人生を変えた瞬間・出会い、支え、または好敵手も含め・・・そのどれが欠けても今の成功が無かったと爽やかに振り返って語る姿が大好きだ。

出会いとは、ただ一方的に、予期もできぬ偶然の様にも見える。
その出会いを、生涯のかけがえのない宝にできるか、それともただ過ぎ去るだけの記憶にしてしまうのかを決めるのは、他ならぬ自分なのだ。


真理を知った。

メシヤが誰であるかも知った。

そして、御国建設のために、神様の事情・心情を優先して共に歩む有難い仲間にも出会った。


「人を一番愛し、高め、大切にできる所が天国である。」


豊かな人生とは、出会いを豊かに育てることでもあろう。



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posted by 桃缶 at 20:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする