小学校順にブースがつくられており、学校別で各学年の児童たちがテーマに沿って想像力を結集した作品が展示されていた。
どれも大人の固い頭では到底思いも依らないような着眼点や発想から創作されており、改めて子供には無限の可能性が詰まっていると感動させられた。
娘の小学校のブースは後半設置されていた。
実は娘の作品も展示して頂いたと聞かされていたので、自然と感情が高揚した。
「にこにこちょ金箱」
娘の学年のテーマだ。
あった!
作品を見て娘のそれとわかった。
座り込んだまま、しばらく魅入ってしまった。
あらゆる角度から見回してから、写真に数枚おさめた。
肝心の娘は、そんなことには無頓着で友人と遊びにいってしまったのだが、それはそれで面白い。
親は一歩遅れて結果を見るだけだが、子供は常に今に一生懸命であることは嬉しい限りだ。
何の道に進むのかはまったく分からないが、全力で投入できるものに出会ってほしい!
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