妻も好きな画伯でもあって、今回は連れて行けずに可哀相でした。
山から流れ落ちる滝から七色の虹を煙幕にしたような水しぶき、滝が巻
き上げる気流に乗って悠々と飛ぶ鶴や気持ち良さそうに泳ぐ亀、そして
舞踊でもしているような松の木々・・・なんだか眺めているだけで運気
がアップしそうな縁起物を一枚に封じ込めた感じの作品
それ以外にも、龍になる金色に輝く出世魚、色々な花模様をあしらった
山野や枝先に仲良く向き合っているつがいの鳥、そしてユニークなふく
ろうは見るからに不苦労(ふくろう
以上のように絵画の説明を試みたものの・・・
『一枚の絵は見たら解るが、その絵のすべてを説明しようとしたら
何十冊の本が必要』
幸運にも、画伯をテーブルにお迎えして仲間たちと一緒に通訳を介して
お話しを伺うことができ、上の様なお言葉もありました。
やはり『百聞は一見にしかず』見て頂くのが一番確かです。
画伯のユニークで雄大な奇想天外な発想と興味深い含蓄のあるお話は
紛れもなくそこに展示されていた数々の作品の生みの親でした。まさに
作品の一つ一つに、画伯の内的世界が表現されていました。またそれと
同時に、どんな最高の一つの傑作品をもってしても、画伯一人を知るに
はおぼつかないものだと感じました。
それから、印象深かったお言葉に・・・
『美しくお化粧をしても、見てくれる人がいなければ価値がないし、
美しい人も愛してくれる人がいなければ、美しいことも分からない』

Kittiwakes In Love / left-hand
相手によって、価値が顕れるのですね。
妻の美しさもわたし次第
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私の夫に爪の垢をせんじてのませてあげたいくらいです。。。
しかし、夫のかっこよさも私次第ってことで‥。
子供あっての父であり、母であり
さらに良い関係を作りたいですね〜