2009年11月02日

拉致監禁許すまじ(中)

強制改宗、脱会屋・・・いわゆる反対弁護士、または共産主義と結託し
た開放神学に染まった牧師達が、親や親族を唆し、今日まで信者を脱会
させることで、存分に甘い蜜を吸って来ました。
しかも彼らは、法に触れないために、狡賢い手口を用います。
彼らは一切表には出ないのです。表向きの行動はすべて親にさせて、
親を遠隔操作します。

あくまでも親子の話し合いの場(親子問題)とさせるために・・・。


正常な判断ができる心理状態や身動き自由な場所での、話し合いや
説得ならまだ理解もします。

しかし、これは紛れもなく拉致監禁です。
民主主義国家では、到底許されるはずもない人権侵害です。

Moon bound / James Jordan

それにしても、人の信仰にとやかくお節介を焼いている牧師や弁護士等
に一つ聞きたいことがあります。

頓珍漢な作為的解釈による教理批判や反社会的な団体だとか、または
根拠のはっきりしないスキャンダルを事実だと信じ込ませ動揺を誘う
等々の話しを矢継ぎ早に浴びせて、信者を困惑させ、不信を煽り、徐々
に精神を擦り切れさせることで脱会させるということが常套手段のよう
ですが、それ以外の方法では無理なのでしょうか?

曲がりなりにも、愛と真理に信徒を導く牧師であるならば、

『この牧師が語るみ言葉こそ真理だ!』
『この牧師の姿にキリストのような無償の愛を感じた!』
というような・・・

批判して脱会させるのではなく、今まで信じていたものが間違っていた
と思えるほどの愛や真理を提示することこそ、真に神様が望まれる
正攻法だと、わたしは信じます。

真理を示さぬ、批判など牧師でなくとも出来ますから。

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posted by 桃缶 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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