2009年11月21日

神様の真の愛を中心に(上)

立派な人となり、幸せな家庭を築き、平和な世界を創建する

ここまでは行かなくとも、今人類がどんどん増え続けているという事実
は、すべての男女が正式な家庭を築いて子孫を残してきていなかったと
しても、新しい生命を生み出し続けてきた証拠であります。

小学校低学年の時になりますが、もちろん理屈では上手く整理が付かな
かったですが、そのようにして人類は連綿と生きてきたのだし、わたし
もそれに従うのが当然の道なのだろうと、漠然と思ってみました。

しかし、明らかにこの時の自分の感情は、『しかたなく』『そういうも
のだから』以上でも以下でありませんでした。

Labyrinth / topastrodfogna

その後も、『先人の誰もがそこを通過しては逝き、この私自身もその例
に漏れず、そのような先祖の営みがあったからこそ地上に生を受け、今
ここに居るのだ、ありがたいではないか』と言い聞かせてもみるのです
が、何とも釈然としない思いだけが残り、これで本当に良いのだろうか
と疑問に思い続けてました。



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posted by 桃缶 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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