2009年11月22日

神様の真の愛を中心に(下)

今こうして、妻と出会い二人の子に恵まれた家族を持ってみて、その時
の自分をふと思い返してやります。

そうすると結論や結果が目的ではなく、いかに成長して、どのような
家庭を築くのかなどの、その瞬間瞬間の過程が目的となっているのだと
感じることができます。

プロスポーツやビジネスであれば、どんなに途中経過が良くても、結果
が出なければ評価されないのが現実です。
それは、とても大事であり、必要なことであります。

しかし、日常には、結果だけでは意味を成さないもの、味気ないものも
案外少なくないようです。

ましてや、真実の個人のあり方、家庭のあり方、世界のあり方を知らず
に来た人類も、表面的にみれば、人間として通過する営みは間違っては
いない訳です。戸籍上も、離婚でもしない限り、何が中心だろうが見分
けが付きません。

ただし、神様の真の愛を中心として・・・これが欠けると、ただ生まれ
そして逝く者となってしまいます。

Teardrop Rose / fayemozingo

神様の真の愛を相続しよう!



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posted by 桃缶 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 回想録 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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