2010年02月23日

家庭に祈りを(中)

父母の祈りを聞かされて育った子どもたちは、父母の愛を肌身に
感じながら、その父母の愛する神様を自然に敬う心が養われます。
そして、すべては神様によって存在したという畏怖が生じるはずです。


厳格で権威ある父親が、深く頭を垂れる存在がいることを
気丈で明るい母親が、涙して語りかける相手がいることを
目の当たりにして育つ子どもたちは、神様は特別な存在であることを
感じ取り、悟るのだろう。


神様を知識として、言葉や理論で教えることには限界があります。
敬虔に祈る父母の姿により、子ども達は神様の存在を感じます。
このような神様の感性を育てられるのは、厳粛な祈りの時間をおいて
他にないはずです。

祈りは、心の感性を磨き、育てます。



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posted by 桃缶 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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