2010年02月24日

家庭に祈りを(下)

神様が聖別し、安息される一日。

神がすべての創造の業を終えて疲れて休まれたのではなく、最後に創造
された人間を見て、喜び、踊り、楽しむ安息の日であります。

「はなはだよかった」と神様が喜んで言われた創造の祝福を受けたもの
の、世界は分断・分裂・敵対などが絶えない現状を抱えており、いまだ
人類は神様の下に家族として集まれてはいないのが実情です。

神様によって結ばれた家族が拡大されて、神様によって結ばれた共同体
となり、その一員としての自分を自覚するためにも、家庭の祈り・
家庭礼拝は家族に欠かすことのできない基礎力となります。


今日の日本において、一つの家族を形成する必要性を足元から崩そうと
する、「夫婦別姓法案」が提出されています。
結婚や家族としての形はこだわらないとする個人主義によって伝統的な
価値観が脅かされているのです。

神様と軸にして、家庭に根を下ろし、周辺に展開できる家族愛・家庭
礼拝のビジョンを持って、現代社会に蔓延する課題に打ち克とう!



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posted by 桃缶 at 00:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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