2010年05月18日

コミュニケーション講座(こ)

第二に態度、行動で示す表現力です。

「子供は親の言ったように育つのではなく、親のやったように育つ」
などと言われるように、為に生きることを教え聞かせるよりも、
態度と行動で示すことが最高の感化力をもつというのです。

ちなみに、感化力のある人とは、

魅力的な人間性があり、
愛をもって為に尽くす奉仕性に富み、
目先の変化に惑わされない一貫性があり、
特定の分野に長けた専門性があり、
自分にも他人にも厳格性をもつなどが挙げられます。


「父母の心情、僕の体」


この言葉は、誰彼問わず神様の心、親の愛する心に立ち、率先垂範で
喜んで身を捧げて行く人生に貫かれた人物が、わたしの尊敬する
文鮮明師の生き様そのものです。

正直、師をこんな稚拙な表現で説明することしか出来ずに、申し訳ない
限りです。そして、至極当然なことなのですが感化力、影響力のある
人物の要因に文師が十分すぎるほど該当することに感嘆の思いです。


第三に表現力そのものです。

スキンシップや言葉や視覚を通してのふれあい・・・
ここには、やはり笑顔が最高に似合います。

この笑顔こそ、
人間関係の潤滑油であり、
肯定的感情への転換を生み出し、
愛と信頼の関係性を築きあげる最良の表現力の基本のようです。


Smile (Explored) / tinyfroglet

ケータイを忘れても、いつも笑顔わーい(嬉しい顔)は携帯したいものですね。



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posted by 桃缶 at 16:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 学習 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
「ケータイを忘れても、いつも笑顔は携帯したいものですね。」

↑うまい!ナイスです☆

携帯が当たり前の時代になりました。電車に乗っていても、歩いていても、食事をしていても、世の人々は”携帯”を中心に生活していますね。

真剣な眼差しで、必至に(?)操作してます(正しくは、携帯に操作されているのかもしれませんが・・・)。

文字だけの繋がりではなく、人と人、心と心、深いところでしっかりとした絆を築いていく世界になってほしいなぁと思います。

文字での表現は楽ですけどね。でも、時には、その人が思っている以上に表現がふくらむ可能性もあり、危険にも思います。

やっぱり、生の会話をもっとしてほしいです。言葉に出して表現してほしいです。人と人が真剣にぶつかってほしいです(←喧嘩ではなく^^;)。
Posted by パンプキン娘 at 2010年05月19日 08:38
パンプキン娘さん
いつもコメント感謝です
確かにケータイに操作されているとも言える
世相となってますね

媒介のない人と人とのつながりを見直したい
ものです
Posted by 桃缶 at 2010年05月19日 19:19
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