2010年06月07日

死ぬ日は生まれる日に勝る

母のお腹にいる胎児は、胎児として終わる瞬間が、胎内で生育された
すべてがいよいよ役立ち生かされる喜びの瞬間でもあります。

equine_reproduction_services_fetus / bluebelltwist


実際、胎児が胎内で生きていくには、多くの機能を持ち過ぎています。


地上に生まれ出た人間は、肉体の寿命が切れる瞬間が、地上で肉体以外
に残されたものが遂に白日の下に晒(さら)される瞬間でもあります。
それが果たしてそこ(霊界)で役立ち生かされる代物なのかは、
神のみぞ知る・・・
なんてことは決してなく、自分が良く知っているはずです。


『死ぬる日は生まるる日にまさる。』
伝道の書7:1抜粋


神様が死ぬ瞬間を待ちに待って迎えられるような生き方を望まれている
ことだけは、確かです。

いや〜こりゃ当分死ねんなぁあせあせ(飛び散る汗)



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posted by 桃缶 at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 聖句・み言葉 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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