2010年07月28日

時計は真面目

時計を見る時間は一瞬です。

恐らく時計を一日に見る時間など合わせても数分にしかならないはずです。

時を正確に知った時に、見るわたし達は時計の価値を感じます。
これは、当然過ぎることです。


しかし、当の時計にとっては、わたし達に見られていようが見られていま
いが別段何も違ったことがありません。

Parliament Clock / Aldaron

ただチック、タック、チック、タックと一定のリズムで時を刻むだけです。


日常のわたし達もよっぽど監視されるような立場に立った人でない限り、
人から見られるのはチラッとわずかな時間かも知れません。


その見られた瞬間が・・・
「たまたま間が悪かったがく〜(落胆した顔)」、「丁度良いタイミングだったるんるん
などと、一喜一憂しているとしたら、それ自体がとても恥ずかしいことかも
知れません。


常に一定であり続けているからこそ、瞬間的な要請にも慌てずに対応す
る時計時計に学ばされます。



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posted by 桃缶 at 00:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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