2013年04月04日

感謝は気づき

事なきを得た。
何かの災難などに遭遇したものの、大事に至らなかった時に「事なきを得た」と使いますが、そういう時は神様を信じない人でも何かに向かって、「守られた」などと感謝を表明する気持ちになるものです。


しかし、何の災難もなく平々凡々と過ごす日常に身を置き続きると、何事も起こらない事が当たり前となり、うっかり感謝を忘れていることに最近気づきました。


大事が小事で済み、小事が何もなく済めば、現象を通して感謝するタイミングに気づきやすいですが、これからは、何事も起こらない日常こそ最高の「守られた」状態であるという認識をして行きます。


大事は 小事(しょうじ)より起こる。

そのような日常の連続の中に、大事に至る前兆である小事に気付き、事なきを得る者となるのだと感じました。


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posted by 桃缶 at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 家庭・日常 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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