2013年04月09日

感謝と満足

愛する子どもが父母の前で死んで行くとすれば、誰が不憫でしょうか。

もちろん、父母よりも先に死んでしまう子どもは不憫ですが、その子どもを見つめる父母はもっと不憫です。

けれども、死に直面している子どもが、
現実に押し潰されそうな状態の中にあったとしても、
自分以上に自分が死んだことに悲しみと苦痛を感じる父母がいることを知って、
何らかの形で父母を慰労するメッセージを残そうとしたとするならば・・・・・・。


その子どもの行為は、結果的に父母と子どもの両方を慰労するのだと思います。


父母と共にあった人生が、
父母の子どもとして生きたことが、
最高の喜びであり、感謝だったことを回想する中で

子どもの心の中にあった不安や恐れは、いつしか慰労され愛情へと変わり・・・・・・。


底の見えない悲しみの沼地に沈みゆく悲惨な父母の心は、
子どもの労わりのメッセージによって、
父母へ希望と慰労のロープを投じます。


全てを感謝し、満足する心は、悪魔サタンとて断ち切られるのだと信じます。




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posted by 桃缶 at 09:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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