2010年07月28日

時計は真面目

時計を見る時間は一瞬です。

恐らく時計を一日に見る時間など合わせても数分にしかならないはずです。

時を正確に知った時に、見るわたし達は時計の価値を感じます。
これは、当然過ぎることです。


しかし、当の時計にとっては、わたし達に見られていようが見られていま
いが別段何も違ったことがありません。

Parliament Clock / Aldaron

ただチック、タック、チック、タックと一定のリズムで時を刻むだけです。


日常のわたし達もよっぽど監視されるような立場に立った人でない限り、
人から見られるのはチラッとわずかな時間かも知れません。


その見られた瞬間が・・・
「たまたま間が悪かったがく〜(落胆した顔)」、「丁度良いタイミングだったるんるん
などと、一喜一憂しているとしたら、それ自体がとても恥ずかしいことかも
知れません。


常に一定であり続けているからこそ、瞬間的な要請にも慌てずに対応す
る時計時計に学ばされます。



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2010年07月11日

世界が一つになる日まで

神様を中心とするとは一体どういう状態なのか?
ちょっと考えますね・・・。


ただ理屈を抜きに考えても


神様無しでも、心身は一つになるのか?
神様無しでも、夫婦は一つになるのか?
神様無しでも、家族は一つになるのか?
神様無しでも、世界は一つになるのか?


と問われると、「それは違う」という思いが先立ちます。




神様を中心にしてこそ、心身は一つになれる。
神様を中心にしてこそ、夫婦は一つになれる。
神様を中心にしてこそ、家族は一つになれる。
神様を中心にしてこそ、世界は一つになれる。


敢えて似たことをしつこく並べてみました。


このように書き連ねると、あることが浮かび上がるように
クローズアップされます。


神様を中心として来なかった!


過去の人類歴史や現在の世界が一つになれなかった根本的な原因は、
神様を中心にしなかったからだと痛感します。

そして、その一つになれない原因やその解決法も神様抜きに探してきたのだとも。


過去の神様から離反し、遠回りした人類史に終止符を打ち、
神様の下に一つになる時の到来を満天下に述べ伝えよう!



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2010年07月07日

パラグアイ戦後の監督会見に思う(下)

今大会で世界を驚かせることはできたか。また今後に向けた課題は何か(記者)

 われわれは驚かせるためにやるのではなく、勝って驚かそうと言っていたと思います。その意味で、勝てなかった。目標に達せなかったということで満足しておりません。(監督)


前の試合で「サッカーはチームプレーであることを証明しよう」と言っていたが、それは十分に証明できたと思うか(大住良之/フリーランス)

 われわれのサッカーというのは、レクリエーションでなくて、勝ち負けのあるスポーツ。ということは、結果として勝たないと、やはりいけない。通用したかどうかというのは、やはり結果で答えないといけないと思っています。その意味で、やはりまだ足りなかったという感じが残っています。(監督)



上記の問答をサッカーではなく、持つべき大きな夢や理想と置き換えて考えておりました。

サッカーはチームプレーだと言うことは勝ってこそ証明できる言葉・・・



高邁なビジョンや理想、そして「これが真理だ」と言いたいのであれば、しっかりとした見える結果を出さなければいけないと言うことです。

勝たずして、どんなに「このビジョンには価値がある」、「これこそ真理だ」と訴えても虚しいだけです。

証明させなければ誰も納得しないし、感化もできない内輪だけの盛り上がりに過ぎないと痛感させられました。

岡田監督の内にある厳格なプロとしての秘められた目標達成への執着心・執念に襟を正された思いです。



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