2009年11月22日

神様の真の愛を中心に(下)

今こうして、妻と出会い二人の子に恵まれた家族を持ってみて、その時
の自分をふと思い返してやります。

そうすると結論や結果が目的ではなく、いかに成長して、どのような
家庭を築くのかなどの、その瞬間瞬間の過程が目的となっているのだと
感じることができます。

プロスポーツやビジネスであれば、どんなに途中経過が良くても、結果
が出なければ評価されないのが現実です。
それは、とても大事であり、必要なことであります。

しかし、日常には、結果だけでは意味を成さないもの、味気ないものも
案外少なくないようです。

ましてや、真実の個人のあり方、家庭のあり方、世界のあり方を知らず
に来た人類も、表面的にみれば、人間として通過する営みは間違っては
いない訳です。戸籍上も、離婚でもしない限り、何が中心だろうが見分
けが付きません。

ただし、神様の真の愛を中心として・・・これが欠けると、ただ生まれ
そして逝く者となってしまいます。

Teardrop Rose / fayemozingo

神様の真の愛を相続しよう!



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2009年11月21日

神様の真の愛を中心に(上)

立派な人となり、幸せな家庭を築き、平和な世界を創建する

ここまでは行かなくとも、今人類がどんどん増え続けているという事実
は、すべての男女が正式な家庭を築いて子孫を残してきていなかったと
しても、新しい生命を生み出し続けてきた証拠であります。

小学校低学年の時になりますが、もちろん理屈では上手く整理が付かな
かったですが、そのようにして人類は連綿と生きてきたのだし、わたし
もそれに従うのが当然の道なのだろうと、漠然と思ってみました。

しかし、明らかにこの時の自分の感情は、『しかたなく』『そういうも
のだから』以上でも以下でありませんでした。

Labyrinth / topastrodfogna

その後も、『先人の誰もがそこを通過しては逝き、この私自身もその例
に漏れず、そのような先祖の営みがあったからこそ地上に生を受け、今
ここに居るのだ、ありがたいではないか』と言い聞かせてもみるのです
が、何とも釈然としない思いだけが残り、これで本当に良いのだろうか
と疑問に思い続けてました。



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2009年11月10日

神様が求めておられる

いつも喜んでいなさい。
絶えず祈りなさい。
すべての事について、感謝しなさい。

これが、キリスト・イエスにあって
神があなたがたに求めておられることである。
テサロニケT5:16〜18



良く耳にする聖句でありますが、「いつも」、「絶えず」、「すべて」
と改めて自身に問いかけると、身の置き場を失いそうです。

実現不可能とまでは、言いはしませんが・・・

既に十数年前となりますが、ある先輩に『祈ることしかできません』と
言ったことがあり、その時、その先輩は『祈ることができるなんて凄い
ことだよ』と即答して下さった事が今も忘れられません。

先輩からは、それ以上の詳しい解説はありませんでした。ですから早速
自分で祈り求めました。

すると、その時のわたしは、明らかに『それしかできない』といったよ
うな、祈り自体を心の低い所に置いていたとすぐに気付かされました。

結果的に、神様の前まで誘ってもらい、そこで祈るように導いて頂いた
のです。これ以上の、アドバイスは他にないと思いました。

同じ答えも、祈って得られるのと人からでは、天地の開きがあると感じ
ました。

ですので、何が起ころうと喜びと感謝に転換し、絶えず祈りの生活を
常に心掛けたいと思います。

Global Prayer / thorntonsdigital

その時以来、人が答えを与えることで、その人が神様の元へ行くことを
阻むこともあると留意しております。



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