2009年12月03日

くまのぬいぐるみ

子供が成長すると言う事は、徐々に親の手が離れていくものです。

おしめを替え、ご飯を食べさせ、服を着せ、靴を履かせ、風呂に入れ
などわが家では下の息子はどれもしてあげなければ出来ませんが、
上の娘は日毎に自分で出来る事が増えてきており、それが本人も嬉し
そうです。

もちろん親としても、子供の成長はとても嬉しいものです。
ですが、それと同時に、恐らく切ない寂しさも感じるのだろうなぁと
この歌を聴きながら思わされます。



女の子が、成長した頃には、ぬいぐるみはボロボロになってますね。

a bear in my room / torisan3500


愛には、喜びながら犠牲になれる精神があるのです。



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2009年11月29日

はじめての僕デス

まずは、これをお聞き頂けると嬉しいです。



1.
こんど こしてきた
ぼくデス
はじめましてと きちゃうんだ
べんきょう それほど
とくいじゃナイ
ケンカも いうほど
つよくナイ
月火水木 いっしゅうかん
なかで 日曜が だいすきで
へいきんてんの こどもだい
ワカッテ クレタラ
ケッコウ ケッコウ
こんな ぼくです
よろしく たのみます

2.
こんど こしてきた
ぼくデス
2DK(デーケー)と きちゃうんだ
男は おやじと このぼくで
女は かあさん
ただ ひとり
2対1でも ぼくんちじゃ
1が いつでも いばってる
へいきんてんの 一家(いっか)だい
ワカッテ クレタラ
ケッコウ ケッコウ
こんな ぼくです
よろしく たのみます

3.
こんど こしてきた
ぼくデス
メンドウタノムと
きちゃうんだ
マンガみるとき サイコウだ
ガールフレンド バツグンだ
おやつが いっぱい
ゴキゲンだ
こづかい ちょっぴり
サイテイだ
へいきんてんで がんばるさ
ワカッテ クレタラ
ケッコウ ケッコウ
こんな ぼくです
よろしく たのみます


10歳の頃の、宮本浩次(ひろじ)です。
それが、誰だか分からないexclamation&question

個人名じゃ〜分からないですよね。
実は、エレファントカシマシのボーカルです。
あっそれも知らない方もいますか・・・

では、参考までに聞きたい方はどうぞ、但しロックですので御注意を雷



すごい変わり様ですが、訴えかけるような説得力ある感情表現の才能は
既に10歳で開花されているなぁと改めて感じました。

「はじめての僕デス」も、わたしがレコードでよく聞いてましたが、
引っ越して来たばかりのクセして、スゴイ威勢の良い子供だと感心した
ものです。

もちろん歌っている本人が将来、そのまま威勢良いバリバリなロック
ミュージシャンとなるとは、まったく予想もしませんでした。

Rock Hard Cafe / dvs


歌には、やはり心にビリビリ響くものを感じます。



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2009年11月26日

おおきなきがほしい

わたしの姉には、すでに二十歳を超えた娘と十代後半の息子が居ます。

その姉が、自分の子供たちが幼児期の時に、見せたいと思って、実家
から持ち出した古びた一冊の絵本があります。

おおきなきがほしい.jpg


この絵本は、姉のみならず、わたしや弟も大好きで、冒険心や夢を膨ら
ませられた姉弟共通の懐かしい思い出の一冊です。

少々余談となりますが、「トムソーヤの冒険」を読んだ時、そこに登場
するハックが、木の上に家を作っていることに憧れて、敵(別に誰でも
よい)に知られない場所に、隠れ家や秘密基地をすぐにでも作りたい
衝動に駆られたものです。


この絵本の主人公かおる君も、木の上に家を作ることを楽しそうに想像
します。
しかし、そのスケールの大きさに驚きます。それは丁度、木の上にある
ハックの家が、「三匹のこぶた」に登場するお兄さん達の手を抜いた
簡素な家のように映るほどです。

かおる君の想像した木はとってもとっても大きくて、幾つもはしごを
くくり付けて登るようになっており、途中にはトンネルのような空洞が
あって、その中もよじ登れるように、はしごが渡してあります。
そして、その空洞を抜けるとひょこんと家の中に入ります。

その家には、ベッドも食器も水道まであって、ほくほくのホットケーキ
も焼けるようにコンロも揃ってます。そして階段がまだ登れない妹の
かよちやんのためにゴンドラもちゃんと考案します。

ここまで来ると、すでに隠れ家とかの次元ではなく、見晴らしの良い
住む家です。
ですので、かおる君は、この家の、春夏秋冬の情景までも楽しそうに
連想してます。

I gave me some pancakes / nate steiner


佐藤さとる(著)、村上勉(イラスト)の絵本なのですが、実家には
同じ著者とイラストの「コロボックル物語」というシリーズ物の本も
置いてありました。

これぞ、日本を代表するファンタジー小説の定番だと思ってました。



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