2010年02月12日

コミュニケーション講座(く)

今回のコミュニケーションの三つのポイントは如何だったでしょうか。

最後に、参考までに、わたしたち夫婦について当てはめてみます。
あまり、深読みせずサラッと読んでいただけると助かりますあせあせ(飛び散る汗)

言葉や行動だけ丁寧にしていこうと意識して生活したとしても、
相手の反応ばかりに細心の注意を払いすぎてしまって
何だか味気なく深まりませんでした。

では、夫婦なんだし、愛しているから、信じているんだからといって、
なんでもかんでも思ったことを正直にぶつければ良いのかと言えば
そんなことは、まったくたらーっ(汗)ありませんでした。


やはり、心の動機を正して、秩序良い関係性をつくることが、
肝心のようです。



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2010年02月11日

コミュニケーション講座(き)

家庭内で築かれる四段階の愛の成長の中に、人間関係のすべての
基本があると学びました。

各段階を主体的に立つことも、真のリーダーとしての条件です。

三つ目は、前述したような関係性の「調和」と「深さ」が大切と
なります。

「調和」とは一つになることであり、その秘訣は、与え尽くす心と
肯定的な言葉です。
当然ですが、否定的な言葉は、否定的な感情となり
肯定的な言葉は、肯定的な感情となります。そして、驚くべきことに、
我々の脳は、自分が話している言葉を誰に向けて話していたとしても、
自分に言われているように聞き取るようです。

そう思うと良い言葉を、肯定的な言葉を意識して話す努力をしたく
なりますね。


そして、「深さ」とは本音の深く濃い関係を持つことです。
要するに、「ぶつからないように」、「傷つけないように」、
「迷惑にならないように」といった当たり障りのない関係では、
どんなに長い間一緒に居ても、言いたいことも言えない淡い関係に
留まるということです。

ここで、皆さんにお聞きします。よろしければ、以下の質問に皆さん
ご自身が何と答えるかを考えてから、読み進めて下さい。

「あなたの親子関係は良いですか?」



暖色系 / totobook



どうでしたか?「良いです」とスッと答えられましたか?

それとも、違う答えでしたか?例えばこんな風に・・・

「悪くはないですね・・・」
「では、良かったんですね?」
「そうでもないです・・・」

もし、このような答えに近いとしたら、浅く薄い関係だったかも?
と見つめ直しても良いかも知れません。

気付いた時から、やり直せば良いのですから!



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2010年02月10日

コミュニケーション講座(か)

自己愛的な感情を納め消化し、そして、動機が相手の為へとシフト
チェンジすること、すなわち愛を動機とすることが大切と学びました。


二つ目は、家庭内のすべての関係性を円滑に結ぶことが大切です。

すなわち、自分を、子供としての立場、兄弟姉妹としての立場、
夫婦関係としての立場、最後に親としての立場に当てはめて、
正しく良い関係ができるかということです。

心の成長には、人生行路で秩序的な四段階の成長に応じた
「関係性の結び方」と「考え方」が大切となります。

一段階目の関係は、(子女の立場からの)親子関係です。
これは親孝行の心情です。心の基礎となり、縦の関係の基本を
作ります。

二段階目の関係は、兄弟姉妹関係です。
これは友愛、長じて人類愛です。実の兄弟のような、姉妹のような関係
を結ぶことで、前後関係の基本を作ります。

この段階には、一つの大きな試練があります。それはどんな試練かと
言えば、兄弟のように、姉妹のように見えなくさせる試練です。
すなわちそれは、共通の親を、神様を見失ってしまうことです。

共通の父母を、神様を忘れてしまえば、ただの異性として見つめる危険
が大です。ですから、本人の努力と周囲の協力が必要な段階です。

三段階目の関係は、夫婦関係です。
これは他の誰も立ち入ることのできない夫婦間限定の心情を開拓し、
貞節を守り、唯一の愛を作ります。

四段階目の関係は、(親の立場からの)親子関係です。
これは与えること授けることのみの心情に立って、無償の愛、尽くす
最上級の愛です。


「真の愛は、家庭以外の他の場では決して学ぶことができない価値だ
といえます。真の家庭は、夫と妻、父母と子女、兄弟姉妹がお互いに
為に生きて愛する所です」
『平和を愛する世界人として』より抜粋、創芸社



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